ガイドヘルパー

視覚障害者のサポートを担当

 

視覚障害者ガイドヘルパーって知っていますか?視覚に障害をもつ人が外出する際に必要となる、歩行や車いすの介助、代読や代筆などのコミュニケーション支援、上着の更衣介助などを行う人のことを指します。

視覚障害者ガイドヘルパーは、市町村役場や福祉事務所などの公的機関に行くような場合だけでなくて、例えば映画鑑賞や買い物、旅行などの社会活動を行う場合にもサービスを提供して、障害をもつ人の自立と積極的な社会参加をうながすという役割があります。

視覚障害者ガイドヘルパーは、2003年の4月から、障害のある方が自らサービス提供者を選択して、契約によってサービスを利用する「支援費制度」がスタートしたことをきっかけに、正式名称がガイドヘルパーから「移動介護従事者」に変更されました。しかし、今でもガイドヘルパーという呼び方で呼ばれることのほうが多いのではないかと思います。

ガイドヘルパーの主な活躍の場所は、在宅介護サービス会社や、訪問介護サービス会社、老人ホーム、障害者施設などの福祉施設や病院なんかがあります。これらの事業所に就職して、ホームヘルパー2級の資格だけでは移動介助ができない視覚障害者のサポートを行うのが、視覚障害者ガイドヘルパーの仕事になりますね。

視覚障害者ガイドヘルパーの資格は、ガイドヘルパー養成講座を受講することで、取得することができますので、ヘルパーとしての幅を広げるためにも、ぜひ視覚障害者ガイドヘルパーの資格も持っておきたいものですね。

ガイドヘルパー養成講座

ガイドヘルパー養成講座の一括資料請求【無料】はこちら⇒

最新情報

清掃ならハウスクリーニング 藤沢 らんちゅうの飼い方